娘と聞く、留学生による日本語スピーチコンテスト @大隈講堂

留学生のスピーチコンテストの案内状をいただいていたので、御茶ノ水駅で娘と合流して聞きに行った。
早稲田大学国際学生友好会(WIC)の学生たちが行うコンテストで、大隈講堂で行われるコンテストだ。

  娘(9歳)も十分スピーチを理解できる年になったと思うので、良いチャンスだと思い連れて行った。
娘は午前中、塾のテストを4時間こなした後なので、少しお疲れモード。
だが、会場で真剣にスピーチを聞いていた。

来年5年生。これからいよいよ中学受験準備どっぷりの学年に入る。
そんな年だから、目の前の勉強も大事だが、その先で頑張っている大学生達、留学生達の姿を見て、お勉強の先に色々な可能性があることを知ってほしいと思う。
塾中心の毎日は、中学受験をあたかもゴールかと錯覚させるような日々だからこそ、その先に色々な生き方があることも10代後半〜20代前半の学生達のスピーチを通して感じて欲しい。

娘は結構真剣にスピーチを聞いて、ちゃんとアンケートに講評をびっしり書いていた。
熱心に講評を書いていた2つのスピーチが最優秀と優秀の2作品だったので、親としてもびっくり!
小学校4年生でも、審査員でも心を打たれるスピーチは同じなのだ。

最後に、スピーチの中で「あなたには夢がありますか?」という留学生からの問いかけがあったが、「今だからこそトライしたい夢がある!」といえる今の環境を有難いと思いつつ、会場を後にした。