2009年を振り返って

2009年は苦しい日々から始まって、結果として本当に素晴らしい年だった。

昨年秋のリーマンショック以降、会社としては、もともと予定していたカンファレンスが3本も中止となってしまい、2009年は波乱の幕開けだった。
元旦は家の近くの乃木神社と豊川稲荷の2箇所に初詣。ついこの前のことのようだ。
神頼みで始まった年だったが、こういう時間がある時ほど、時間がある時にしか出来ないことをやろう・・と、色々な場に出かけ、色々な人と会って、いろんなことを語り合った。
中でも、「明るい人」「明るい話題」「明るい気持ち」が見える方向を見ながら日々を過ごしていたら、同じ考えの人たちと次々と出会い、苦しい年ほど「高い志を持つ人」との縁がどんどん広がった。
景気がよくて自分が仕事に追われていた時には見えなかった「高い志の人」が浮き上がって見えてくるような、そんな感覚だった。

自分に与えてもらった「気」を他の人にも分かち合い、新しいことを立ち上げていこうという気持ちになれたのも、今年最初の「苦しい気持ち」があったからだと思う。

みなさん、本当に有難うございました。 みなさんの「気持ち」に沢山助けられ、本当に素晴らしい1年を過ごすことができました。

ちなみに写真は9月に訪れた、比叡山延暦寺
癒しとパワーアップのために、3日間で訪れた、姫路城・高野山・比叡山巡り。
あの日からさらに、仕事が上向いたというのは気のせいだろうか・・・。

あらためて、みなさん良いお年をお迎えください。

来年も素晴らしい年でありますように。