今日は鏡開き

娘が鏡開きを楽しみにしていたので、お正月にお供えしていた鏡餅をお雑煮にした。
ごく普通に売っているプラスチックの真空パックに入った鏡餅の底のフィルムがなかなか開かず、苦労しながら開けていたら、娘が
「私も鏡開きしたい!」
「真空パックを開いて餅を取り出すから、鏡開きじゃないんだってば!!」
「鏡餅は包丁を使っちゃいけないんだけどね・・・いまどきのお餅は叩いて割れるものじゃないし、、、」
みたいな、間抜けな会話をしながら、結局包丁を使って餅を小さくしてゆく。
自分が小さい頃は、本当のお餅を重ねて飾っていたけれど、そういえば家ではもっぱら「真空パックの鏡餅」だ(反省)。

でも、親子で楽しくお餅を取り出して、お雑煮を作る。
本当は私はお汁粉にしたいのだが、娘は小豆や汁粉が苦手なので、お雑煮としていただきました!
右の写真はお正月の鏡餅と娘の初正月時の羽子板。羽子板は小正月にしまう。
もう1枚は、昨日、娘の塾のお迎えの前に立ち寄った神田明神。