シリコンバレープログラムの質問に答えるよ!

シリコンバレープログラムの質問に答えるよ!

【奥田浩美ブログ】

Global Leadership Program

シリコン・バレープログラム「Global Leadership Program」の応募を開始しました。
このプログラムはWSLのコンテンツに従い、Ari Horieさんと二人で作りあげたプログラムです。どこからのスポンサーももらわず、まずは二人で作った私塾のようなものです。

案内の詳細はWSLサイトにてご確認ください。



今日は、これまでに寄せられた質問をお知らせしようと思います。

FAQ

<Q:英語が苦手ですが大丈夫でしょうか?>
講演を聞くようなセッションは英語ですが、ワークショップは日本語を交えて行います。前回も英語が苦手な方もいらっしゃいましたが、聞き取れない部分はフォローしていきます。逆に苦手意識も一つのモチベーションとして切り替えていくようなプログラムです。

<Q:若い人中心のように思えるのですが?>
1回目、2回目は20代後半から50代半ばの参加者でした。
一緒にいると年齢を全く感じなくなります。全員がある時は5歳時のように無邪気になり、全員があるときは将来の姿を思い浮かべるようなプログラムですし、日本という場所でいかに年齢に囚われていたかということに気づきます。

<Q:地方から参加するのは勇気がいりますが大丈夫?>
私のこれまでの活動から、地方の方こそこういうプログラムで一気にビジョナリーな部分を磨いて欲しいと思います。前回も地域を良くしていきたいというビジョンがとても明確になり、一気にプロジェクトを磨かれた方もいらっしゃいます。
実はこのプログラムは、資本の規模とか場所とか関係なく、自分の心の底から未来を良くしていくと思っているリーダー、覚悟を持ったリーダーを男女、国、地域関係なく増やしたい。そういう想いが根底にあります。
これまでの参加者には、岡山・鳥取・兵庫などからの方がいらっしゃいます。

<Q:起業家の場合、起業内容がまだアイディアレベルですが大丈夫ですか?>
そういう時期に参加されると、自分がやるべきこと、自分しかやれないことなど、集中して磨くことができます。
また、プログラムは起業家と企業リーダーの方がいらっしゃるので、起業のステージ等は一切こだわりません。

<Q:起業家ではないのですが参加できますか?>
前回の比率は、起業家と企業所属が6:4程度でした。
ちなみに企業所属の方でも自己負担(自費)で参加される場合は4500ドルです。

<Q:子連れで参加できますか?>
実は前回の参加者のうち、乳幼児がいらっしゃる方が半数でした。しかしながら、みなさんお子さんを置いて参加されています。お子さんと離れて数日過ごし、自分だけに向かい合う数日間がこのプログラムの一つの魅力だと皆さんおっしゃっています。
ここに参加すること自体が周囲・家族を巻き込む第一歩です。
一歩踏み出し、自分だけと向かい合う時間をつくってみませんか?

あらゆる角度から自分を見つめるための非日常に連れて行き、異なる言語で自分を表現してみる。その一つが私たちが作ったシリコンバレー合宿です。

そんな雰囲気がわかるような写真を掲載しておきます。


こちらから申し込みを: 申し込みサイト


案内の詳細はWSLサイトにてご確認ください。

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