8月参加の面談開始「WSL Global Leadership Program」

8月参加の面談開始「WSL Global Leadership Program」

【奥田浩美ブログ】

第四期の受付が始まっています!

シリコン・バレープログラム「Global Leadership Program」の第4期(8月開催)が決定し、面接を開始しました。
このプログラムはWSLのコンテンツに従い、Ari Horieさんと二人で作りあげたプログラムです。これまでパイロットプログラムの0期から2期の3回を終え、第3期が再来週より始まります。

案内の詳細はWSLサイトにてご確認ください。


第四期:8月25日~8月28日開催

8月25日~8月28日(24日に米国到着、25日9時にプログラムスタート、29日AMチェックアウト)

プログラムの詳細:
Place: シリコンバレー (WSLab Hito House )
Fee: 個人参加;$4,500 , 企業派遣;$10,000
   ・シリコンバレーにおける4日間のプログラム参加費
   ・4泊分の宿泊費 (豪邸リトリートハウスでの合宿形式・2~3名相部屋)
   ・食費
  *現地までの航空券は各自手配

※応募順に順次面接を実施します。面談で合格した方から、順次8月参加枠を埋めていきますが、参加枠が埋まったのちに、面接で合格した方は、次期プログラムに自動的に合格したものとみなしますので、再度、面接を受ける必要はありません。尚、一度、面接で合格された方は、1年間、合格資格が有効となります。

その他、これまでに寄せられた質問は以下のFAQを参考にしてください。

FAO

<Q:英語が苦手ですが大丈夫でしょうか?>
講演を聞くようなセッションは英語ですが、ワークショップは英語と日本語を交えて行います。前回も英語が苦手な方もいらっしゃいましたが、聞き取れない部分はフォローしていきます。ただ、せっかくのシリコンバレー体験ですので英語にどんどん触れて言葉が変わると考え方が変わるというようなことも体験してみてください。

<Q:参加する方の年齢層を教えてください。>
1回目、3回目は20代後半から50代半ばの参加者でした。
一緒にいると年齢を全く感じなくなります。全員がある時は5歳時のように無邪気になり、全員があるときは将来の姿を思い浮かべるようなプログラムです。
日本という場所でいかに年齢に囚われていたかということに気づきます。

<Q:地方から参加するのは勇気がいりますが大丈夫?> 私のこれまでの活動から、地方の方こそこういうプログラムで一気にビジョナリーな部分を磨いて欲しいと思います。前回も地域を良くしていきたいというビジョンがとても明確になり、一気にプロジェクトを磨かれた方もいらっしゃいます。
実はこのプログラムは、資本の規模とか場所とか関係なく、自分の心の底から未来を良くしていくと思っているリーダー、覚悟を持ったリーダーを男女、国、地域関係なく増やしたい。そういう想いが根底にあります。 これまでの参加者には、岡山・鳥取・兵庫などからの方がいらっしゃいます。

<Q:起業家の場合、起業内容がまだアイディアレベルですが大丈夫ですか?>
そういう時期に参加されると、自分がやるべきこと、自分しかやれないことなど、集中して磨くことができます。
また、プログラムは起業家と企業リーダーの方がいらっしゃるので、起業のステージ等は一切こだわりません。

<Q:起業家ではないのですが参加できますか?>
前回の比率は、起業家と企業所属が5:5程度でした。
ちなみに企業所属の方でも自己負担(自費)で参加される場合は4500ドルです。

<Q:子連れで参加できますか?>
実は前回の参加者のうち、乳幼児がいらっしゃる方が半数でした。しかしながら、みなさんお子さんを置いて参加されています。お子さんと離れて数日過ごし、自分だけに向かい合う数日間がこのプログラムの一つの魅力だと皆さんおっしゃっています。
ここに参加すること自体が周囲・家族を巻き込む第一歩です。
一歩踏み出し、自分だけと向かい合う時間をつくってみませんか?

あらゆる角度から自分を見つめるための非日常に連れて行き、異なる言語で自分を表現してみる。その一つが私たちが作ったシリコンバレー合宿です。


詳細案内はこちら
応募サイトはこちら

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