破壊の学校@知床 2/28(金)- 3/1(日) 開催決定!

破壊の学校@知床 2/28(金)- 3/1(日) 開催決定!

今回は二泊三日!! 破壊の学校@知床 2/28(金)- 3/1(日) 開催決定!

テーマ:「距離の持つ魔力」 奥田浩美x田澤由利と共に
「距離」とは何かを考えながら自分を見つめる旅

Society5.0の時代、技術によって、新しい価値やサービスが次々と創出され、人々に幸せや豊かさをもたらしていくといわれていますが、そもそも変化している今の時代の自分にとっての「幸せ」や「豊かさ」とは何かを考えたことがありますか?

今回の舞台は知床です。冬の流氷の時期に知床で開催という非常にチャレンジングな試みとなりました。セッションのテーマは「ひと」と「距離」。

・離れた距離の人とも繋がれる時代
・距離のある場所で自分らしく生きられる時代
・離れていても仕事ができる時代
・人との距離を自分で決められる時代
・離れた場所にいてもエネルギーを伝えられる時代

今回のホストは田澤由利さんです。
テレワークのエバンジェリストとして時代の先端を走ってきた方です。テレワークの「テレ」はまさに”離れた”とか”遠く”を意味する言葉です。

奥田と田澤由利さんとの対談も目玉になると思いますが、オプションを含めると二泊三日をこの二人と過ごしながら、地元の人と交流しながら、自分の生き方・働き方を考える贅沢な時間になると思います。

今回の宿泊は山小屋のようなペンション、しれとこくらぶでの合宿、二日目は知床第一ホテルでの温泉を堪能してもらいます。

目玉は流氷ウォーク、流氷の中を歩き、泳ぎます。
北海道の食と温泉、自然も堪能しながら過ごす「遠い場所」。

今回は斜里町の有志からなるサポートチーム、知床スロウワークスさんが現地のアレンジを行います。
知床での「破壊の学校」へようこそ。

運営:
株式会社たからのやま
知床スロウワークス

開催概要

■日程
2/28(金)~ 3/1(日)

■会場
知床斜里町・ウトロ

■費用(税別・事前振込)
A.プログラム参加費および懇親会費:50,000円/人→たからのやま社に支払い
B.宿泊費2泊+食事・現地交通費(空港→斜里→ウトロ)・流氷ウォーク等:40,000円/人→知床スロウワークス社に支払い
※女満別までの往復チケットはご自身でご購入下さい。今なら東京から往復2万円で航空券が購入できます。

※AとBを合わせた金額をたからのやま社に一括してお支払いいただく予定です。
※振込手数料はご負担ください
※振込をもって正式予約とします
※最低催行:8名予定です

キャンセル規定:
参加者都合によるお申込み後のキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。

申し込み

こちらからお申し込みください。

スケジュール

■集合
集合地:女満別空港 13:00 到着ロビー

参考:
当日朝に、東京/大阪から飛行機入りする方は以下の便を推奨します。
※女満別までの往復チケットはご自身でご購入下さい。今なら東京から往復2万円で航空券が購入できます。

 東京から 
 NH4777&ADO077 羽田 11:15発→女満別 13:00着
 JL565 羽田 7:10発ー女満別 8:55着
 大阪から
 JL106 伊丹 8:30発ー羽田 9:35 乗換 NH4777&ADO077 羽田 11:15発→女満別 13:00着

2/28 (金)

13:30 女満別空港 出発
女満別空港ー網走ー知床斜里
15:00-18:20 セッション

15:00-16:00  オープニング・セッション 奥田 浩美
イントロセッション
 ・自分の本質を知る
 ・嫌いなことに目を向けよう

16:00-16:20
休憩(ティータイム)

16:20-17:20 対談セッション 奥田浩美x田澤由利
 テーマ:距離の持つ魔力

17:20-18:20 知床セッションーここで暮らす・働くー
 奥田浩美x知床スロウワークス

18:20-19:00 
休憩

19:00-21:00  懇親会
知床スロウワークスの漁師さんの魚介や、牧場の生ハムや熟成豚肉などを予定

21:00-22:30  自由時間
 お風呂(かけ流し温泉)※この時間以外も入れます
 ナイトセッション(自由参加)

しれとこくらぶ泊(2名一室を予定しています)

2/29 (土)

9:00 10:00  しれとこくらぶ→知床ウトロ GVO
10:00 11:30  

モーニング・セッション
 「縁」を見い出す:この地に感じた縁
 「幸せ」や「豊かさ」の振り返り

クロージング・セッション

11:30-12:30  ランチ(GVO)
13:00-16:00     流氷ウォーク
※天候により催行出来ない場合がございます。その場合は実費相当額を返金致します。
※流氷ウォーク用の防寒着は特殊なドライスーツ等を貸していただけます。
ドライスーツの中の服装は長そで(首元が狭くなるためフード無しを推奨)長ズボンでアクセサリー類は外していただきます。

16:00- 自由行動

夕食バイキング(知床第一ホテル)
知床第一ホテル泊(4名一室を予定しています)

3/1 (日)

朝食バイキング

9:00-11:30
女満別空港行のバスで帰路へ 無料送迎バス 「ホワイトアロー」
or
10:20-12:47

女満別空港行のバスで帰路へ エアポートライナー (3100円自己負担)

推奨便
ADO/NH4778 女満別(13:35) – 東京(羽田)(15:35)
JL564 女満別15:05-羽田17:00
以降、羽田行き2本、新千歳行き2本

9:00-15:00  オプションで現地ツアーに参加し夜便で帰路という選択も可能です。ご相談下さい。


■服装・持ち物
服装は自由です。屋外を歩きますので歩きやすい靴でお越しください。
車の積載量に制限がありますので大きなスーツケースなどはご遠慮ください

破壊の学校とは

「破壊の学校」は、過去2回、鹿児島と徳島で開催しています。
その様子はこちらのサイトでご覧いただけます。

 

語る・食べる・遊ぶ・悩む。異なる場所で人と無心になって交流する。
なのに破壊という概念?

それは古い価値観や行動様式を破壊する場を提供するからです。
同じ場所を見ながらもそれぞれ発する感想が異なる事に気づくはずです。 それは参加者それぞれの背景が異なり、価値観が異なるからです。
豊かな人間関係と、豊かな自分の感性に気づき、今までの自分の制限、思い込み、行動様式、呪縛などを「破壊」します。

なぜ「破壊」という一見後ろ向きな言葉を使うのか?
更新・アップデートでもよいのではないか?

そこには大きな理由があります。
私たちは新しいことを始めようという時、今までの考え方や行動様式を踏襲した上で新しいことを始めようとしがちです。土台の古いものを無くさず新しいものを重ねる。でも、それだけでは通用しない時代がやってきたのです。

私が考える「破壊」はいったん手放すことです。
言い方を変えると、未来を信じて無になるために壊す。
そう考えると、現代の日本では「破壊」という概念を学ぶ場が少ないです。
「破壊の意味」「破壊の価値」を学校や社会で学ぶチャンスはほとんどありません。

日本では特に「創造性」「創造性」と言われ続けていますが、目の前のものを破壊しないまま「創造性」を生み出すことの限界を最近感じています。

そして、破壊の仕方、手放し方を教える教育は皆無です。

創造より一つ前の価値として向かい合う「破壊」。破壊には痛みが生じます。破壊するのも破壊されるのも痛みが伴います。しかしながら、痛みを伴わずに創造する限界を感じている現代に私達はその痛みとも向かい合う覚悟が必要だと思うのです。向かい合うために必要な愛・叡智・希望、そういうことが感じられる場に身を置きながら破壊を経験する場。

破壊の学校の行動指針は、飛びつく・壊す・生み出す。
サロンという名前を再び使っていますが、オンラインサロンとは異なり、リアルな場、ましてや意味を持って遠くで開催し、あえて参加しづらい環境を作ります。
離れた土地で開催されるこの場に飛びつく、これまでの考えを壊す、そして新しいものを生み出す。この「破壊の学校」に参加してみませんか。

 

Related Posts