ロールモデルがいなければ、インドの神々あたりをロールモデルにするといいよ!

ロールモデルがいなければ、インドの神々あたりをロールモデルにするといいよ!

【奥田浩美ブログ】

ロールモデルがいない問題☆


女性たちから「ロールモデルがいない」という言葉を数十年に渡って聞いている。
私が就職した1980年代、確かに総合職的なものはなくて女性は補助が多かった。
私が結婚した1990年代、確かに周囲に結婚しても仕事を続ける女性は少なかった。
私が出産した2000年代、確かに周囲に出産してもキャリアを同じように続ける女性は少なかった。

で????
これまで100回以上は登壇してきて、これまで数十回「ロールモデル」の話を振られたことがある。

その言葉を聞くたびに、喉まで出そうになるアドバイスなんだけど、、まだ言ったことはない言葉をここに残しておこう
すごいアドバイスだと思うのだ!!
でも、なぜ登壇時に言わない?
なぜなら理解されないだろうから。


でも言いたいw
言いたい

インドの神々


アドバイスはこうだ。
「インドの神々あたりをロールモデルにするといいよ!神々のどれかに自分の要素があるだろうし、一つの神の中に矛盾した概念もある。ダイバーシティもあるし、人生の指針にもなるよ。」と。

インドの神々はすごい。
中心となる3大神は次の3つなんだけど、なぜかブラフマーは人気がなく、一番人気があるのが破壊の神。
創造の神・ブラフマー
破壊の神・シヴァ
維持の神・ビシュヌ
その周辺にも多くの強烈なキャラがいて、
パールヴァティ
ドゥルガー
カーリー
ミーナークシー
マハーデーヴィー
チャームンダー
マリーアンマン

そのあたりを面白く書いてあるブログがあるので興味がある方はこちらを。
神々のどれかに自分の要素があるだろうし、一つの神の中に矛盾した概念もある。ダイバーシティもある。
ロールモデルなんて、そんなレベルのものでいいのだと思う。
(どんなレベルだw)

でも、真面目な話
どんな世界を望んでいるか?
どんな価値を具現化するのか?
そのためにどんな「役割」を担う人なのか?
それを見せるのが、本当のロール・モデルだ。

そうだ、インド行ってこよう!

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