破壊の学校@徳島 10/26- 10/27 開催決定

破壊の学校@徳島 10/26- 10/27 開催決定

Society 5.0時代の「人間」を考えるワークショップ

「ひと」と「食」と「風景」を訪ねる旅

ーあなたは生活の中に「ひと」を感じていますかー

写真提供:遊山箱文化保存協会

Society5.0の時代、技術によって、新しい価値やサービスが次々と創出され、人々に幸せや豊かさをもたらしていくといわれていますが、そもそも変化している今の時代の自分にとっての「幸せ」や「豊かさ」とは何かを考えたことがありますか?
人類がこれまで経験したことのない急激な変化を前に、今の時代とこれから訪れる未来の「幸せ」と「豊かさ」を語り合います。
同時に、”未来の幸せ”とか社会の幸せ”というような漠然とした捉え方ではなく「自分自身が幸せと考える姿」ととことん向かい合う時間を作ります。

まずは自分の「生活」とちゃんと向き合っているでしょうか?
自分の「生活」は自分が選んだ在り方でしょうか?
自分の在り方を自ら認めることで、「幸せ」や「豊かさ」に気づく旅。

今回のテーマは以下の通りです。徳島を舞台に考えます。
「ひと」と「食」と「風景」を訪ねる旅
ーあなたは生活の中に「ひと」を感じていますかー 

語る・食べる・遊ぶ・悩む。異なる場所で人と無心になって交流する。
それによって、自分が思い込んでいた自分の枠を破壊し、新たな世界が見えるようになります。

「破壊の学校」へようこそ。

運営:株式会社たからのやま

 

申し込みフォーム:

こちらからお申し込みください。

※申込多数の場合は初参加の方を優先させていただき、リピーターの方向けには別途日程を提示させて頂く場合がございます。事務局からの正式連絡をもって登録完了とさせていただきます。

■日程
10/26(土)~ 10/27(日)

■会場
徳島市/鳴門市

■費用
ワークショップ参加費&視察参加費(交通費別途):50,000円/人(税別・事前振込)
※参加費とワークショップ中の夕食を含みます  (26日の夕食)
※振込をもって正式予約とします。
※振込手数料はご負担ください

上記以外に個人でお支払いいただくもの、現地にて直接お支払いいただくもの:
 1.  宿泊(グランドエクシブ鳴門 ザ・ロッジ/朝食込) ※ツイン使用(2名の相部屋となります)12,400円/1名
 2. 10月26日 視察ツアーのバス交通費 ※目安:5000円-6000円程度
 3. 自由参加の観光費用

上記1-3の料金の目安:20,000円程度
徳島までの交通はご自身でご用意ください。

※最低催行:10名

キャンセル規定:
参加者都合によるお申込み後のキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。

■集合

集合地:徳島空港 11:30  または 徳島駅前 12:00

参考:
当日朝に、東京から飛行機入りする方は以下の便を推奨します。
8:55 発 10:15 着 全日空 HND–TKS
9:30 発 10:55 着 日本航空 HND–TKS

■服装・持ち物
服装は自由です。屋外を歩きますので歩きやすい靴でお越しください。車の積載量に制限がありますので大きなスーツケースなどはご遠慮ください。

■スケジュール

10/26(土)

11:30 集合1:送迎車によるピックアップ @徳島空港 ※関東などからの飛行機
12:00 集合2:送迎車によるピックアップ @徳島駅前 ※関西など高速バスの方

13:00-16:00 「ひと」と「食」と「風景」を訪ねる旅(徳島市・吉野川市ほか)
ーあなたは生活の中に「ひと」を感じていますかー
“遊山箱”とともに訪ねる「ひと」と「食」と「風景」
 ・1段目の旅
 ・2段目の旅 
 ・3段目の旅

16:00-19:00  スタジオ ON THE TABLEにてセッション&ディナー
 自分の「在り方」と向き合う
 自己紹介セッション
 ディナーセッション「生きる」ことと「食べること」

19:00-20:00  バスセッション
20:00  グランドエクシブ鳴門 ザ・ロッジにチェックイン 

 

10/27(日)

7:00-8:00 グランドエクシブ鳴門 ザ・ロッジにて朝食
8:30 ホテルチェックアウト
9:00-10:00  移動
10:00-12:00 セッション@徳島空港会議室

「縁」を見い出す:徳島を知ってできること、この地の人に感じた縁
「幸せ」や「豊かさ」の振り返り

※「破壊の学校」の公式はここまで、以降は希望者のみ

    • 徳島市内や鳴門などへ自由観光 (希望者向け:モデルプランをお知らせします)
    • 高速バスで神戸大阪方面へ(路線バスでバスターミナルで乗り継ぎ)
    • 飛行機で東京へ(直近はJAL458便 13:40発 以降5便あり、観光したい方は最終便を推奨します)
      https://www.tokushima-airport.co.jp/timetable/

 

前回の参加者のnoteから


「破壊の学校」とは

奥田サロンを閉じて4年。いま再び違う形の「リアルな場」を作ります。

「破壊の学校」

語る・食べる・遊ぶ・悩む。異なる場所で人と無心になって交流する。

なのに破壊という概念?

それは古い価値観や行動様式を破壊する場を提供するからです。
同じ場所を見ながらもそれぞれ発する感想が異なる事に気づくはずです。 それは参加者それぞれの背景が異なり、価値観が異なるからです。
豊かな人間関係と、豊かな自分の感性に気づき、今までの自分の制限、思い込み、行動様式、呪縛などを「破壊」します。

なぜ「破壊」という一見後ろ向きな言葉を使うのか?
更新・アップデートでもよいのではないか?

そこには大きな理由があります。
私たちは新しいことを始めようという時、今までの考え方や行動様式を踏襲した上で新しいことを始めようとしがちです。土台の古いものを無くさず新しいものを重ねる。でも、それだけでは通用しない時代がやってきたのです。

私が考える「破壊」はいったん手放すことです。
言い方を変えると、未来を信じて無になるために壊す。
そう考えると、現代の日本では「破壊」という概念を学ぶ場が少ないです。
「破壊の意味」「破壊の価値」を学校や社会で学ぶチャンスはほとんどありません。

日本では特に「創造性」「創造性」と言われ続けていますが、目の前のものを破壊しないまま「創造性」を生み出すことの限界を最近感じています。

そして、破壊の仕方、手放し方を教える教育は皆無です。

創造より一つ前の価値として向かい合う「破壊」。破壊には痛みが生じます。破壊するのも破壊されるのも痛みが伴います。しかしながら、痛みを伴わずに創造する限界を感じている現代に私達はその痛みとも向かい合う覚悟が必要だと思うのです。向かい合うために必要な愛・叡智・希望、そういうことが感じられる場に身を置きながら破壊を経験する場。

破壊の学校の行動指針は、飛びつく・壊す・生み出す。
サロンという名前を再び使っていますが、オンラインサロンとは異なり、リアルな場、ましてや意味を持って遠くで開催し、あえて参加しづらい環境を作ります。
離れた土地で開催されるこの場に飛びつく、これまでの考えを壊す、そして新しいものを生み出す。この「破壊の学校」に参加してみませんか。


運営会社 株式会社たからのやまについて
https://www.takaranoyama.net/

■問い合わせ
お問い合わせは 本田正浩
honda[at]takaranoyama.net [at]を@に変えて
までお送り下さい。

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